膝ケアスペース ラルス 女性理学療法士で指針整体師による膝痛、O脚のセルフケア

変形性膝関節症
O脚などの膝専門のケアスペース
O脚を改善する = 骨盤を閉める

ヒザ痛、O脚は骨盤の開きから起こります。
くわしくは なぜヒザ痛になるの? でどうぞ

女性は月経・出産時などにホルモンにより骨盤が開き、排出しやすくします。

月経周期に合わせて多少は骨盤が開閉しますが、
体のこわばりや、冷えがあるとスムーズに閉まっていきません。

産後に「さらし」やコルセットを巻いても、骨盤が安定するだけで、
骨盤が閉まっていくわけではありません。(実体験です)

つまり、骨盤は自力で閉めないと開いたままなのです。

骨盤が開いた状態で固まってしまうと、
あいたすき間に本来は内臓を守るための脂肪がついたり(=太る)
内臓が下がって子宮脱や脱腸などになることがあります。

じゃあ どうやって骨盤を閉めればいいのでしょうか?

骨盤を閉めるには
1 ストレッチで筋肉ををゆるめる
2 エクササイズで骨盤を閉める
大事なのは、このふたつです。

ストレッチを先にすると筋肉をゆるめてしまい、次のエクササイズの効果が出ないという説がありますが、
それは普段からきたえているアスリートの話で、ごく一般の女性には当てはまりません。
ストレッチで固まったゴムを曲げ伸ばしして、しなやかさをとり戻すと考えてください。

「普段スポーツをしている」という方でも、骨盤を閉めるエクササイズをやってみると
「こんな動きしたことない、できない」「できているつもりでもぎこちない」という方が多いです。
普段の生活上の動きくらいでは骨盤は閉められないという証拠です。

では どのようなストレッチ、エクササイズをすればいいのでしょうか?

つぎの ストレッチ エクササイズ まだ途中 でどうぞ